BS-TBS主催 恋するハローキティ

2009年11月11日(水) 〜11月19日(木)) 全 11回公演  青山円形劇場

『恋するハローキティ』
おもちゃの国からやってきた人形が人間の男性と友情に揺れる切ない物語 人形役で舞台初主演の真野恵里菜とキティがコラボレーション。

脚本 坪田文(空間ゼリー)
演出 武藤淳(TBS)


【CAST】
出演 真野恵里菜  橋本淳  坂田梨香子 深寅芥(空間ゼリー) 
和田彩花(S/mileage) 前田憂佳(S/mileage) 福田花音(S/mileage) 小川紗季(S/mileage)


猫2

空間ゼリー vol.11 「暗ポップ」

2009年8月26日(水) 〜 8月30日( 日) 全 12回公演   赤坂レッドシアター

空間ゼリー1年ぶりの本公演「暗ポップ(くらぽっぷ)」
「私が正しいのか、あなたが正しいのか?」
「何が正解で何が間違っているのか?」
そんな感覚を崩壊させる「暗」と「ポップ」の入り混じったリバーシブル劇。

作 坪田文  演出 深寅芥

【CAST】
斎藤ナツ子、小川麻琴、半田周平、江賢、TAKERU(TNX)、猿田瑛、西田愛李、塚田麻衣子,岩田博之、   阿部イズム、八木ひろあき、深寅芥
能登有沙(ハロプロエッグ)、仙石みなみ(ハロプロエッグ)、澤田由梨(ハロプロエッグ)

猫2

アップフロントエージェンシープロデュース 「猫目倶楽部2」

2009年7月22日( 水) 〜 7月27日( 月) 全 12回公演   池袋シアターグリーン BIG TREE
猫目倶楽部が帰ってくる!
今回も主演・三好絵梨香を中心に、乙女にキバを向く悪の男達に
猫目倶楽部が挑みます。今回は吉川友(ハロプロエッグ)、森咲樹(ハロプロエッグ)
も乙女の戦いに参戦!あなたのハート、猫目倶楽部が奪います?


作 坪田文  演出 深寅芥

【CAST】
出演 三好絵梨香/椎名法子/村上東奈/つつみかよこ/江賢/汐崎アイル/渡部紘士/深寅芥/        猿田瑛/阿部イズム/吉川友(ハロプロエッグ)
森咲樹(ハロプロエッグ)/ 潮見勇輝/Zinzy
unoo

アップフロントエージェンシープロデュース 「UNO:R」

2009年7月1日( 水) 〜 7月5日( 月) 全11回公演   池袋シアターグリーン BIG TREE
メロン記念日主演舞台
同窓会。久々に出会う同級生の姿は少し変わっていて…
地元に残った者、都会に旅立った者。
切ないすれ違いの密室劇をメロン記念日が鮮やかに演じます。

作 坪田文  演出 深寅芥

【CAST】
メロン記念日(斉藤瞳、村田めぐみ、大谷雅恵、柴田あゆみ)
/一戸恵梨子/半田周平(空間ゼリー)/西田愛李(空間ゼリー)
/成川知也/平田暁子/武田朋花
劇団たいしゅう小説家 Presents 空間ゼリーの「夏の夜の夢」
2008年12月13日(土)〜12月21日(日)   池袋芸術劇場小ホール2

ウィリアム・シェイクスピア「夏の夜の夢」を原案に劇作家・坪田文 ( 空間ゼリー ) が 西洋の一国の物語を、江戸時代・遊郭吉原に、妖精の国を日本古来の物の怪の世界に置き換えて、 結ばれる事を拒まれる 4 人の恋人達の夏の夜の不思議な一夜を鮮やかに描き、 演出の深寅芥が劇中に音楽やダンスを織り交ぜながら一味違うエンターテインメントを提供致します。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
浅利陽介/ 佐野大樹 (*pnish*) / 三津谷葉子/ 渡部紘士 /斉藤ナツ子(空間ゼリー) / 高佐一慈 ( ギース )  尾関高文 ( ギース ) /小野剛民/清水ゆみ/駒谷仁美 ( AKB48 )/宮原将護/竹中里美/竹下明希/五十嵐れな/ 一戸恵梨子/大林素子/ ジェームス小野田

アップフロントエージェンシープロデュース 「猫目倶楽部」
2008年11月27日(木)〜11月30日(日) 池袋シアターグリーン BIG TREE  

三好絵梨香主演舞台。
美しくしなやかに恋の敵討ちを果たしてくれる秘密の倶楽部。
けれど彼女の実態は大学に通うごく普通の女の子。傷ついた乙女達を救う為に今立ち上がる。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
三好絵梨香/椎名法子/弥香/青山玲子/つつみかよこ/ TAKERU(TNX)/龍弥(GIG)/岡崎和寛/
猿田瑛/細田喜加/阿部イズム

空間ゼリーvol.10「Ido Iwant」
2008年6月13日(金)〜2008年6月22日(日) サンモールスタジオ

いつでも欲してて、気がついたら ぐちゃぐちゃで
みんなで集まってると安心するし、一人になっても生きてはいける。
かけ算で関係を考えてる私たちの話。

舞台は、とある大学のとあるサークル。
誰も片付けずぐちゃぐちゃの部屋の中にとどまり続ける彼女たちは何を求めるのか?
欲していても行動できない。そんな私たちの話。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
斎藤ナツ子、岡田あがさ、佐藤けいこ、細田喜加、北川裕子、猿田瑛、阿部イズム、成川知也、大竹甲一、半田周平、西田愛李、安梨美羽、塚田まい子

空間ゼリーvol.9「私、わからぬ」
2008年4月9日 〜4月13日   赤坂レッドシアター  提携公演

「わたしは、私がわからない」
物語は徳井家の居間を舞台にし、徳井家の長女一子と次女さえを中心に進んでいく。「嫁いだ姉が帰ってきた、理由は夫が行方知れずになってしまったから」
漫画家の一子は締切に追われる毎日を過ごしている。
夫が自分の前から姿を消してから一年。二度目の桜の季節がやってきた。周囲は夫に逃げられ、仕事に打ち込む一子を心配する。しかし一子はそれについて何も言わない。不平も言わなければ涙一つこぼさない。そんな姉の姿を妹のさえは冷静に観察し、そして否定する。「お姉ちゃんはいい子のふりを相変わらずしている。自分だけは問題が無いという顔をしている」母・美恵子が茶道教室を営んでいる事も有り、一子は周りの様々な好奇の目にさらされる。
編集者の明菜は一子を大げさに心配し、アシスタントの美優は一子を心の底で馬鹿にしている。夫の同僚柴田は季節ごとの手土産を持って一子の元を訪問する。季節はめぐっている。茶道教室の生徒達は日々の話題に様々な憶測を噂する。静かに見守るのは父・光政だけ。そんな中茶道教室の生徒の一人が一子に一つの依頼をする。「私の事を取材し、それを本に載せ、私の人生を私に見せてください」その依頼にのめり込んでいく一子。その様子をさえは更に嫌悪する。しかし、一子はさえにこう言う「人は誰しも自分より不幸な人を見ることでしか自分の幸せを認識できない」
話を聞くうちに自分も誰かに話を聞いて欲しくなった一子。しかし、自分の周りの人間には話すことが出来ない。万が一、自分が誰よりも不幸な人間だと周りに認識され、自分がそれを認識してしまうのが怖いからである。誰にも自分の心のうちを話せなくなった一子。季節は過ぎ、雪が降る季節になった。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
斉藤ナツ子、岡田あがさ、佐藤けいこ、細田喜加、冬月ちき、猿田瑛、北川裕子、川嵜美栄子、西田愛李、篁薫、阿倍イズム、半田周平、千葉伸吾、大塚秀記、麻生0児(studiosalt)、青木英里奈(ハロプロエッグ)

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空間ゼリーvol.8「穢れ知らず」    特集ページ
2007年8月31日 〜9月9日   ザムザ阿佐谷 提携公演

「狂った歯車を戻したい」そんな欲求。消えた母親、帰らない姉。錆び行く故郷。
なんでも元に戻せる。修繕できる。いつでもそれが可能とは限らない。そう、「取り返しのつかない事」が世の中には存在するのです。空間ゼリーvol.4「穢レ知ラズ」から3年。民話「鶴女房」を基に、「決して結ばれることのない二人の純愛」「見てはいけないものを 見てしまったとき必然的に訪れる別れ」二つのテーマが根底に流れる物語を再び描く事に。空間ゼリー本公演で初の再演です。再演といっても、普遍的なテーマを持つこの作品だからこそ大胆に、それでいて細かく世 界を構築しなおしたいと思っております。大幅に、いえ完全に戯曲は書き直しいたします。閉鎖的な日本の村社会という舞台はザムザ阿佐谷提携公演という冠によってさらにリアリティを持つでしょう。新しく生まれ変る新生「穢れ知らず」を是非ご賞味くださいませ。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
岡田あがさ・下山夏子・佐藤けいこ・河野真衣・榎本万里子・細田喜加・冬月ちき
猿田瑛・豊永純子 ・篁 薫・水谷一人・鈴木雄三・尾浜義男・宮原将護(Mademoiselle)

空間ゼリーvol.7「ゼリーの空間」
2007年3月3日 〜3月11日   池袋シアターグリーン BoxinBoxTHEATER

本当の世界は球体ではなく、二等辺三角形の形をしているらしい。
その中で生きていく液体にも固体にもなれない、わたし。 誰かに「私」を教えて欲しい。 線路沿いにある有名私立女子高。 卒業アルバムに載せる写真を選別するために休日の教室に集う生徒たち。 載せる写真、載せられない写真。残したい思い出、残せない思い出。 消したい記憶。 彼女たちの隠した真実を呼び覚ますのは踏み切りの音と教卓の上の百合の花。 まだあどけなさの残る少女達の抱える秘密。その秘密から明らかになって行く彼女達のルール。 学校という社会の縮図を舞台に確かなモノを求める女学生の物語。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
斉藤ナツ子・佐藤けいこ・下山夏子・河野真衣・榎本万里子・細田善加・冬月ちき
岡田あがさ(零式)・龍弥(GIG)・相葉健次(GIG)・千葉伸吾

空間ゼリーvol.6「さよなら、マリー」
2006年8月16日〜8月20日   池袋シアターグリーン BoxinBoxTHEATER

ボヘミアンの終着駅。夢追い者の桃源郷。牢獄の名を持つキャバレー『バスティーユ』 ウェイトレスとしてバスティーユで働くマリーは少女小説家を目指す夢見がちな少女。 ドジで仕事が出来ない上に夢物語ばかりを話す彼女はバスティーユの嫌われ者。 そんな彼女の前に男装の麗人「ルイ」が現れる。 今まで聞いた事もないような甘い言葉をささやくルイを 今まで捜し求めた王子様と信じてマリーはどんどんのめり込んでいく。 「愛さなければはじまらない」 愛を信じた故に少女が引き起こした悲劇の物語。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
徳田奈緒・斉藤ナツ子・佐藤けいこ・下山夏子・竹内春紗・河野真衣・大竹甲一 
川渕かおり・榎本万里子・高橋征也(劇団芋屋)・村木藤志郎(うわの空・とうしろう一座) 他

空間ゼリーvol.5「つの隠し」
2006年3月3日〜3月7日   池袋シアターグリーン BASETHEATER

寝室から見えたのは、動かない父とそれを静かに見つめる母でした。明日からの私達は一体どうなってしまうのでしょうか。寝室から見えたのは、動かない父とそれを静かに見つめる母でした。 明日からの私達は一体どうなってしまうのでしょうか。 家にほとんど帰らなかった父親の死をきっかけに三人の娘達の隠されていた母との共通点が見えてくる。 女はみな「つの」を持ちそれを巧妙に隠して生活している。その「つの」が明らかにされた時築いてきた「家庭」という城は崩れ行く。 傾いた家庭を、欠陥住宅に比喩した物語。

作 坪田文  演出 深寅芥
CAST
徳田奈緒・斉藤夏子・佐藤慶子・下山夏子・竹内春紗・河野真衣
粕川順央・本多加奈・大竹甲一  他

空間ゼリーvol.4「穢レ知ラズ」
2005年3月2日〜3月6日   江古田ストアハウス 

両親はいないが、叔父叔母といっしょに平和に暮らしている佐伯家の兄弟達には決して触れられない秘密が二つある。 一つは失踪した母の事。もう一つは家を飛び出した長女「杏子」の事。 兄弟はその話題を避けながら微妙なバランスの中暮らしている。 そこに何の前触れもなく「杏子」が帰ってくる。
隠していた秘密が明らかにされる時、必然的に別れが訪れる。
民話「鶴女房」を元に描かれる、寂れた村に住む佐伯家の物語。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
徳田奈緒・斉藤ナツ子・佐藤けいこ・下山夏子・工藤幾未・高橋征也(劇団芋屋)他

空間ゼリーvol.3「カラダホテル」
2004年7月30日〜8月1日   江古田ストアハウス 

同じ名を持つ二人の女、イラストレーターの「日々希」とホテトル嬢の「ヒビキ」
仕事の為に子供は要らない日々希と望んでも子供を産むことのできないヒビキ。
決して交わる事のない二人の日常が日々希の夫「康太」によって交わる。 その時彼女たちが求めたのは新しい完璧な家庭の姿だった。 十月十日子供を宿す女性の体を「ホテル」に例え、そこを通り過ぎていく男との交わりを描いた作品。 現在の女性脚本、男性演出という空間ゼリーのスタイルの元となる物語。

作 坪田文  演出 深寅芥

CAST
徳田奈緒・斉藤ナツ子・佐藤けいこ・下山夏子・竹内春紗 他

空間ゼリーvol.2「恋愛修行僧」
2003年12月5日〜12月7日   シアターバビロンの流れのほとりにて

女の子だけのとある劇団の話。 劇作家のルイ子はとにかく恋愛命。ありとあらゆるいい男をストーカー寸前まで追い詰めて、結局振られる。こっぴどく振られる。
そんなルイ子のせいで演出家の一葉、制作の香織、役者の敦美、樹菜子、佳弥は大迷惑。 でも、ルイ子のことを責められない。なぜならルイ子は自分の恋の始まりから終焉までを元に戯曲を書くからだ。 辛い辛いまるで荒行のような恋を経て、戯曲という修をおさめるそんな劇作家なのだルイ子は。 電話の声は読経の様!メールの文は写経の様・・・人呼んで!『恋愛修行僧』蜷川ルイ子見参!! ルイ子の周りに起きる様々な恋愛と、高校のときルイ子が恋愛修行僧となるきっかけを作った一葉のひそかな想いを描いた物語。

作・演出 坪田文

空間ゼリーvol.1「垣間見の病室」
2003年2月7日〜2月9日   江古田ストアハウス

精神病院の開業医となった雨笠透子は3人の助手に囲まれ、精神科医として順調でおだやかな生活の中にいた。 桜の蕾が膨らみだし。風に暖かさを感じるようになった頃、透子の元婚約者の橋屋兼一から奇妙な患者のカウンセリングを頼まれる。 その患者咲沢亜以は母親に幽閉されているのだという。 透子は亜以のカウンセリングを承諾し、塔の最上階に幽閉されている亜以を往診した。 透子は初めて会ったはずの亜以になぜかどこかであったような感覚を受ける。 それが透子の過去との対話の始まりだった…。 母親と娘の共通点という空間ゼリーがこの後描いていく作品への礎となるテーマを持った物語。

作・演出 坪田文 

 
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